しじみの小部屋

猫のしじみちゃんと夫婦の暮らしです。新たに黒猫ののこが家族になりました。



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美しい、ののこ。



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美しい、ののこ。

自慢の横顔。

正面から上手に撮れないだけじゃない?

それは、

言わない約束。

 

 

 

 

 

 

 

 

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少し、見上げるののこ。

ののこは首から上がそれはそれは

見事なゴマ塩です。

 

 

 

 

 

 

このゴマ塩は

ののこの不遇な外猫時代と併せ

最初は苦労の証に思えましたが

 

 

 

 

 

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意外と我が道をいく、ののこ。

ののこを知ればしるほど

外猫時代は不遇ではあったとは思いますが

彼女は、淡々と生きていた気もします。

首から上のゴマ塩は

だから

「かわいそうだった証」ではなく

ののこの生まれ持っての

すてきなチャームポイントなのです。

 

 

 

 

 

チャームポイントを

気の毒がった私は

今思えば、傲慢です。

 

 

 

 

 

 

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外猫時代を子育てしながら

生き抜いたののこは

時に気の強さを見せる事も。

 

 

 

 

 

たった1度だけ

オーバーな言い方ですが

「断腸の思い」でTNRした猫がいます。

 

 

 

TNRするまで

我が家に通ったその猫は

ののこと、窓越しに

私がどうしたら良いかわからず

何度か不覚にも涙ぐんでしまうほど

ガラス窓が割れるのではないかというような

叩きあいの激しい喧嘩を繰り広げ

すごくすごくすごくすごく

悩み抜きましたが

どうしても

保護して家族を探すのは

私には出来ないと判断しました。

 

 

 

 

今、その猫は

ときおり姿を見かけますが

もともと「縄張り」としていた場所で

生活をしているようです。

私は、もうその猫にかかわっていません。

 

 

 

 

 

選別するのは、苦しい。

 

 

 

 

 

 

「猫のために何かできたら」。

口にするのが怖くなったのは

この事が一番の大きな理由です。

 

 

 

 

 

何度も書いていますが

ののこは素晴らしい猫なのに、

選別されず、処分されそうになり

選別されず、助けてもらいました。

 本当にありがたいことです。

 

 

 

 

 

ののこを、たいせつにしたいです。

 

 

 

 

 

 

 

さて。

ののこのもう1つの自慢。

太くて長い、立派な尻尾。

 

 

 

 

 

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ののーーーー!

 

 

 

 

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「ののこーーーーーー」

「のんのーーーーん」

「のんぴーーーーーー」

 

 

 

 

 

 

 

後姿に

名前を呼ぶと

以前は

もしかしたら自分の事かな・・・

戸惑い気味にチラ見していましたが

今では、ちゃんと

「ののこのことだ」認識しています。

 

 

 

 

 

 

そういえば、外出から帰る度

帰宅した私に驚いて逃げ惑っていたのに

いつのまにか

待ちかねている様子で

待ち構えてくれるようになりました。

 

 

 

 

 

 

 

外猫NG。

しじみ以外の猫NG。

それでも

フトした時にしじみに

「思わず」といった感じですが反撃したり

強さを見せる事もある、ののこ。

ですが

人間にはどんなに嫌がることをしても

(いや、あまえんぼ特訓とかね。

ホラ。いじめじゃないですよぅ)

決してその強さを出す事はありません。

 

 

 

 

美しく優しく私たちに

そっと寄り添ってくれる。

そこに

猫らしい気まぐれさはなく

ただ、ひたすら、まっすぐに。

 

 

 

 

ののこ。

不思議に魅力的です。

 


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