しじみの小部屋

猫のしじみちゃんと夫婦の暮らしです。新たに黒猫ののこが家族になりました。



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しじみの変化。ののこの、特訓。



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しじみと一緒に寝るようになりずいぶん経ちます。

猫暮らしをはじめたとき

一緒に寝るのは憧れでしたが

暮らし始めた「しじみ」は

そんなタイプではなさそうでしたので

憧れが現実に変わる気はしませんでしたが

いつの間には

現実、そして日常になっています。

 

 

 

 

途中、いろいろあって

あれやこれやと工夫して

実ったり実らなかったり。

 

 

 

 

 

ののこを家族にすると決めましたが

なかなか受け入れないしじみ。

怒るかと思いきや思った以上に

怯えるしじみのストレスを

なんとか軽減したいとすったもんだしました。

hiraryo0201.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

しじののの仲は今でも

それなりでしかありませんが

ののこも家族です。

次はののこの仲間外れは嫌だと

すったもんだしました。

hiraryo0201.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

そして、1年後の、今。

すったもんだの成果を公開?しますー

 再現写真ですが。

なおかつ

 再現写真なのに

見苦しい私。お恥ずかしいですが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しじみと私の「寝るポジ」。

枕はいっしょに使います。

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実際には

もっともっとくっついています。

ほんとです。

しじみ(の毛)を吸い込みながら

寝ています。

しじみに触れながら、寝ています。

 

 

 

 

最初のころは、しじみに

「触られると気に入らない箇所」が

けっこうたくさんあって

うかつに触ると叩かれました。

 

 

 

 

寝る時は眼鏡をかけていませんので

しじみの「秘技!目つぶし!」を

まともにくらったらどうしようと

正直、少し、緊張もしました。

 

 

 

 

 

今は、怒りません。

不思議と、寝る時だけは。

(*お叩きなさり姫は健在です)

 

 

 

 

 

ちゅくちゅくちゅっちゅ

ふがふがこねこね

くちゅくちゅさわさわ。

 

 

 

やりたい放題していると

しじみがじわじわと動きます。

 

 

 

 

 

 


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あふーーーん。

 

 

 

 

 

 

 

枕からはみ出すと。

はみ出しすぎて手が届かなくなると。

 

 

 

 

 

「しじたん!おいで!」

 

 

 

 

 

声をかけます。すると

のそのそと、しじみが戻ってきます。

何度でも戻ってきます。

これを何度も繰り返すうち

私は眠ってしまいます。

私が眠ると、しじみは一緒使いの枕を降りて

部屋の好きな場所で眠ります。

ベッドのはじっこだったり。

自分のベッドだったり。

 

 

 

さぁ、そろそろ寝よっか!

のおやすみなさい

から

おはよう、しじたん。

今日もかわいいね。

さぁ、一緒に下に行こう、の朝まで。

 

 

 

 

 

しじみと、一緒です。

願っていたことが

当たり前の日常になっています。

 

 

 

 

 

欲張りな私は

休日の朝に「特訓」をしてみました。

 

 

 

 

 

ののこと、川の字。

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ほんの少し、戸惑うののこ。

 

 

 

 

 

 

 

猫に無理強いはいけないの、

知っています。

けれど、ののこには時に

「無理強い」「特訓」を強制しています。

 

 

 

  

 

遠慮がちで

控えめなののこは静かに我慢をします。

 

 

 

 

何度か書きましたが、

以前、りう坊をフリーにしてからは

ののこの控えめな性格を良いことに

ののこに構った記憶が薄いのです。

つねに、後回しにしました。

 

 

 

 

 

ヘタレで繊細な性格なのに

ある一面では

猫なのに子犬のようなりう坊は

可愛くって可愛くって

私たち夫婦をとりこにしました。

無邪気に遊びをせがみます。

無邪気に注目を集めようとします。

 

 

 

 

ののこは、おもちゃ遊びが

大好きなのに

自分にむかったおもちゃに

りう坊が飛び込んできたら

黙って譲りました。

りう坊の相手で疲れてしまって

ののこにかまわず寝てしまっても、

静かに気配を消していました。

 

 

 

けれど

りう坊が、りゅうちゃんとなって

「ほんとうの家族」のもとに旅立つと

ののこは本当に見違えるように

「いとうののこ」になりました。

まるで、別猫のように。

 

 

相変わらず静かで控えめですが

遊んで欲しそうなそぶり。

おかわりが欲しそうなそぶり。

以前は、

ちらりちらりとだった感情表現ですが

はっきりとわかるように感情を表現します。

「ぴとっと寄り添いたいのです」

寄り添い願望はむしろ、積極的なほどです。

 

 

 

 

それでも、

やっぱりどこか控えめな、ののこ。

 

 

 

 

でも

わからずやのしじみに

反撃したこともあります。

やんちゃっこに

制裁を加えようとしたこともあります。

ののこ、やる時はやるタイプです。

 

 

 

 

 

なのに、

にんげんの私たちにはどこまでも

おしとやかでえんりょがちな、ののこ。

 

 

 

 

知ってるよ。

隠さなくてもいいよ。

隠れてない時もあるよ。

ほら

ほら

ほら!!

 

 

 

 

 

 

 「特訓」なんて言っていますが

ま、要するに単にかまいたいだけ。

ウザいほどに

ののこの心のドアを

ノックせずにいられません。

 

 

 

 

ののこは

こんな私たちに見込まれて

良かったのか

悪かったのか・・・・ 

 

 

 

心の中では苦笑いしていたりして・・・・

 

 

 

 

 どぉ?ののこ。

 

 

 

 


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ののこ、ここんちのこですよ。

 

 

 

 

 

うちのお嬢さん方、

まだまだ変化するのかな?

(*‘ω‘ *)

 

 

 

 

 


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