しじみの小部屋

猫のしじみちゃんと夫婦の暮らしです。新たに黒猫ののこが家族になりました。



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しじみ家的「ペット保険」考察。



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みなさま、ペット保険に入っていますか?

また、いっちょまえに呼びかけてみました。

 

 

 

 

 

本日の日記はやたらとながいので

まずは

しじみちゃんの写真を「先だし」

しておきます。

(間にもはさみます)

 

 

 

 

日曜日の朝。

得意の「おばけだぞ」

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むにゃ、おはよ・・・・

しじみ、お化けだ、じょ▪▪▪

 

 

 

 

 

 

 

 

しじみ家では

しじみと暮らし始めて数ヵ月

「ペット保険」どれがいいのか

色々散々悩んで見比べて発狂寸前になり

チーに丸投げして選んでもらい、

「PS保険」に加入しました。

だって「ペット保険」は

入った方が良い派、あんなの保険会社を

儲からせる為だから無駄派、と

わかれておりますが、ググっても互いの

主張の根拠がなんだかよくわからなくって・・・・

 

 

ほんでもって、貯金っていったいいくらを

目安にすればいいわけ???

 

 

 

 

 

しじみは

保険に加入して約2年になります。

ののこは

「どちらがお得か」

迷いのループにいてまだ未加入です。

 

でもって、そのループを断ち切ろうと

自分なりに検証してみた次第です。

 ペット保険は1年更新ですし

いわゆる人間の「健康保険」とは全く異なります。

保険の対象内外の不確定要素を含みますし

金融商品、と考えた方が良いのかな?

金融商品ならば徹底的に検証したいところです。

先ずは「2年間PS保険に加入した結果」をもとに

下記仮説をたてて、計算してみました。

なお、保険は1年更新ですが

6歳からの10年スパンを切り取って

計算しています。

保険料は、上がらない計算ですが

改訂があったり

アニコムは、あがる可能性もあります。

 

 

 

↓仮説を全て書いているととんでもなく

細かくなるので多少、はしょっています。

なお、

画像で貼りつけているので見づらいと思います。

一番最後の文章で貼りつけておりますので

もし興味がおありでしたら末文でご確認ください。

f:id:hiraryo0201:20170825163519j:plain

 

 

 

仮説はあくまで「我が家の2年の結果」と

「今後の我が家のため」のものです。

ですので

加入するなら、のイメージが強いアニコムと

実際加入しているPS保険で計算しました。

 また、あくまで

入る・入らないギリギリの想定が

したかったので

保険支払いの可能性をかなり

シビアによんでいます。

 

 

 

すっごく長くなったのでサクッと

私なりの結論を書きます。

 

 

 

 

 

 

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うん、みんなたいくつしてるかもだよ?

 

 

 

 

 

 

「保険は保険屋を儲からせるので無意味」

これは、

一既にそうとはいえないな、と感じました。

備えとしては、検討しても良いと思いました。

ただし、

保険は「病気ならなんでも」

払ってくれるわけではなく

非常にうまく商品として成り立つ仕組みです。

 

 

私であれば、加入年齢ぎりぎりまでは

未加入で、貯金として積み立てるかな。

というのも

 貯金が良いか、保険が良いか。

今回計算してみて、5分5分かな、というのが

私なりの結論です。

結局、使うか使わないか、

また

保険請求対象かどうか不確定要素が多いです。

今現在、加入しているPS保険では

窓口清算ではなく、申請をするわけですが

同じ検査でも「伝えた方次第」で

保険がおりる、おりないとわかれました。

これは、

保険会社がいいかげんだ、という事ではなく

例えば、先日私は脳神経外科にかかり

症状を訴えると先生からの提案で「CT」を

とった為、保険対象となりましたが、

これが「頭がいたくて気になるから」であれば、

保険対象とはなりません。

これに似たような感覚だと思います。

アニコムであれば窓口清算なので、

また話が違ってくると思いますが

コストは高めになります。

 

 

 

なお、

5分5分かな、という自分なりの結論をうけて

しじみは70%保障のPS保険に今後も継続加入。

ののこは保険未加入で積立をしようと思います。

 

保険対象であってもなくでも

保険に入っていてもいなくても、

しじのの共に

同じように治療は絶対するわけですので

特にきちんと積み立てはしていなかったのですが

これを期に彼女たち用に「猫貯金」を

月々10.000円しようと思います。

(と、いいつつもしかしたら

ののこもPS保険に加入し、かつ2匹用に

月々5.000円の積立、にするかもしれません。)

 

 

 

 

 

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しじみだけ保険ってことは

くろいこはいーんだ。

いいね、えこひいき。

 

 

 

 

 

 

ですから、違いますってば!

 

 

 

しじののは、「病院大好きィ!」ではありませんが

通院を苦痛に感じるほどおびえたりするわけでも

ありませんので、余計にメリットがないと

言い切れない部分があります。

 

病院に連れていくのを非常にストレスに感じ、

たとえば通院が必要な病気でも、

悪化させるほどのストレスを

感じる可能性があり、薬だけもらうほうが良い

猫さんの場合は、保険対象外ですので

保険のメリットを享受しにくいです。

保険は金融商品であり、メリット・デメリットが

当然あります。

病気は予測する事ができませんが、1年なりとも

猫さんと暮らせば自分と猫の

「通院に対するハードル」を想定できるかと

思いますので大きな判断材料になるかと思います。

 

 

要は、保険に入った方が良い・悪いは

よそ様の意見だけでは

簡単に判断できない、という事ですね。

私も計算してみて、ようやっと納得しました。

 

 

 

なお、

その根拠となった計算式も一応貼っております。

年間通院費平均50.000円の場合

年間通院費平均20.000円の場合

を想定してみました。

もし、迷っている方が参考のひとつに

していただけますとさいわいでございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通院が苦にならない環境(人・猫共)で

比較こまめに通院をする可能性がありそうな場合の

 【70%保障プラン見比べ】

■年間の平均通院費想定50.000円。

(年2回の血液検査・

多少の医療行為やワクチンなど)

■その内、「保険対象」となり

保障されるのが10%程度の場合。

 

★手術費用15万円の場合

★手術費用30万円の場合 

ともに、この条件で考えると、継続的な治療を想定に入れていないのでPS保険であれば、年17.449円/月1.454円の差額。そう考えると検討してもよさそう。もしくは、月々¥8.000を目標にすると10年間で960.000円。想定医療にさらに余裕をもった金額となる。

 

 

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■年間の平均通院費想定50.000円。

(年2回の血液検査・

多少の医療行為やワクチンなど)

■その内、「保険対象」となり

保障されるのが20%程度の場合。

 

 

★手術費用15万円の場合

★手術費用30万円の場合

ともに、この条件で考えると、継続的な治療を想定に入れていないのでPS保険であれば、年12.449円/月1.037円の差額と考えると大いに検討の余地あり。もしくは、月々¥8.000を目標にすると10年間で960.000円。想定医療にさらに余裕をもった金額となる。

 

 

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通院が苦にならない環境(人・猫共)で

比較こまめに通院をする可能性がありそうな場合の

 【50%保障プラン見比べ】

■年間の平均通院費想定50.000円。

(年2回の血液検査・

多少の医療行為やワクチンなど)

■その内、「保険対象」となり

保障されるのが7%程度の場合。

 

 

 

★手術費用15万円の場合

★手術費用30万円の場合

ともに、この条件で考えると、継続的な治療を想定に入れていないのでPS保険であれば、手術費用を15万円とした場合、年15.987円/月1.332円の差額。手術費用を30万円とした場合、年18.487円/月1.124円の差額。そう考えると検討の余地あり。もしくは、月々¥8.000を目標にすると10年間で960.000円。想定医療にさらに余裕をもった金額となる。

 

 


  

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通院が苦にならない環境(人・猫共)で

比較こまめに通院をする可能性がありそうな場合の

 【50%保障プラン見比べ】

■年間の平均通院費50.000円想定。

(年2回の血液検査・

多少の医療行為やワクチンなど)

■その内、保険対象となり

保障されるのが14%程度の場合。

 

 

 

★手術費用を15万円とした場合、

PS保険は、年12.487円/月1.040円の差額。アニコムであれば、年19.456円/月1.621円の差額。

★手術費用を30万円とした場合、PS保険は、年9.987円年/月782円の差額。

アニコムであれば年16.956円/月1.413円に差額。

継続的な治療を考慮していない事を考えると、大いに検討の余地あり。

コストだけで考えるとPS保険が有利だが、

窓口請求など、使い勝手の良さで考えると、アニコムも検討して良い。

月々¥8.000を目標にすると10年間で960.000円。想定医療にさらに余裕をもった金額となる。

 

 

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 ********************

 

 

 

こまめな通院を迷う、

病院をストレスに感じる猫さん。

ワクチンなどの確実に必要な通院になんらか治療を

受けるであろうという場合の

 【70%保障プラン見比べ】

■年間の平均通院費20.000円

(年1回のワクチン・多少の医療行為)

■その内、「保険対象」となり

保障されるのが10%程度の場合。

 

 10年間の総額で考えると、この想定上であれば、貯蓄をした方が良い。検討するとしてもPS保険。月々、5.000円の貯金であれば、10年間で600.000円。今回の想定の年20.000円平均の医療費+300.00円の手術費用もまかなえる計算になる。PS保険であればコスト的には、検討しても良い。

 

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■年間の平均通院費20.000円

(年1回のワクチン・多少の医療行為)

■その内、「保険対象」となり

保障されるのが10%程度の場合。

 

 

10年間の総額で考えると、この想定上であれば、貯蓄をした方が良い。検討するとしてもPS保険。月々、5.000円の貯金であれば、10年間で600.000円。今回の想定の年20.000円平均の医療費+300.00円の手術費用もまかなえる計算になる。PS保険であればコスト的には、検討しても良い。

 

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こまめな通院を迷う、

病院をストレスに感じる猫さん。

ワクチンなどの確実に必要な通院になんらか治療を

受けるであろうという場合の

 【50%保障プラン見比べ】

■年間の平均通院費20.000円

(年1回のワクチン・多少の医療行為)

■その内、「保険対象」となり

保障されるのが10%程度の場合。

 

10年間の総額で考えると、この想定上であれば、貯蓄をした方が良い。検討するとしてもPS保険。月々、5.000円の貯金であれば、10年間で600.000円。今回の想定の年20.000円平均の医療費+300.00円の手術費用もまかなえる計算になる。PS保険であればコスト的には、検討しても良い。

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元気で、長生きしてね、

長生きしてね。

約束だよ。

 

 

 

 

 

 
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しじみ、 そのつもりよ。

 

 

 

 

 

元気で長生きしてね、

長生きしてね。

私のそばにいてね。

 

 

 

 


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 はいっ!ははうえ!

 

 

 

 

 

 

 

備えあれば憂いなし。

愛猫に医療行為が必要になった場合

最善の策がとれるよう

「どう備えるか」の考え方の参考に

少しでもなれば、さいわいです。

 

 

 

 

 

 

 

*一番上の画像の文面です。

【ペット保険検討:条件設定】

□1年更新のペット保険であるが、単年度だと

判断しづらい為10年間の通年で試算。

*6歳~15歳の10年を切り取って計算

*PS保険・アニコム共に、保険会社の

「年一括支払いの場合」の金額で計算。

□PS保険・アニコム共に50%保障・70%保障での保険加入を想定して試算。

*特約の加入はなし。

*今回の試算の目的は「医療費総額において」保険に入るべきか否かの検討にあるため、表には保障対象外の金額も含んでいる。そのため、実際の医療費総額のうち、保険対象となる項目から、保障契約率分を支給された場合の保障額を「実質保障率」とし、下記の条件で試算することとした。(条件については補足あり)

★70%保障の場合:実質保障率10%・20%

★50%保障の場合:実質保障率7%・14%

  • 補足①:上記の「実質保障率」とは、保険用語ではなく、今回の表においての呼称。 

保証対象となる金額から保険金が支払われた場合、その受取保険金額が医療費総額に対し、占める割合を指す。

  • 補足②:我が家ではPS保険の70%保障に加入し、2年連続で「実質保障率」の実績が20%であったため、「実質保障率」を20%と仮定し、さらに支払い率が下がった場合を考慮し10%の場合も試算することにした。50%保障については、それに準じ、7%・14%とした。
  • 補足③:通院において、「医療費総額」×「実質保障率」=PS保険の補償額 で計算。

アニコムの方が保障が高い為、PS保険に140%増し保障を想定し計算。

(実際は、アニコムの方がさらに支払い保証率が高いと思われる。)

  • 補足④:PS保険・アニコム共に支払い上限があるため、試算において上限を最優先とした。

 

□我が家での支払い実績にもとづき、年間治療費を50.000円として仮定。

*年2回の血液検査など保険支払い対象外も含んだ金額。また、検討の範囲を広げるため、年間治療費を20.000円と想定した場合の表も作成した。

  • 補足①:現時点で持病がなく「健康体」の猫と暮らしており、それで年間50.000円の治療費は「過干渉」の方に位置すると思われる。ただ、早期発見を重視したいのと猫の性格(病院に連れていっても精神的ダメージが少ない)・生活環境(車がある)共に、病院に連れていきやすいため、今後も継続的に50.000円を想定することとした。年間治療費をどう考えるかで大きく計算が違ってくる。

そのため、比較的平均的実態に近いのでは?と20.000円の場合も想定した。

  • 補足②:ここでの「通院」とは、はあくまで軽度の病気や怪我など確実に保険対象となるであろう治療を想定した。なんらかの「継続的な疾患」は支払い対象となれば確実に保険に入った方が良いという結果になるであろうし、見解に不確定要素が多いので今回は除外とした。
  • 補足③手術費に関しては、老齢になればなんらか必要になる可能性が高いと思われるため、

今回は10年の間に1回・150.000の場合と300.000円の場合にて試算。

 

 

*検討をシビアにするため、より「最低限度しか保険を適用されなかった場合」に重きを置いた想定にしている。そのため、表の結果で一概に「損か得か」を判断できるわけではなく、あくまで判断材料のひとつでしかない。

 

 

 


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