しじみは膝の上で甘えているとき、チーの顔を見られる位置にふいに向きを変える事があります。ぐーっと自分の顔を近づけたり、ただじっと見つめたり。

その姿はまるで、肩を寄せていた彼女がふいにキスをしようとするかのようで見ているこちらがドギマギします。
中年男性と中年猫だとゆーのに。
ちゅうねんねこ?
私の膝で甘える彼女。
甘えるお顔は撮影NGなのでこんな表情。
2人だけのひみつだよ。
えー、あのお顔を撮りたいんだけどな。
秘密ったらひみつなの!
そうね。2人だけの秘密にしようね。
しじみには私だけに見せる表情もあります。いや表情じゃなく雰囲気?なんだろ。
そんなのないもんっ
私とチー、それぞれに見せる表情の違い。それはきっと愛情の差とかではないと思っています。
私も「比べようもなく同じ様にだいじ」だから「同じ態度」のつもりでも家族・友人それぞれに見せる表情はおそらく少しづつ違うだろうから、似たような感じなのかな。
さて。これを書いている1日夜、気づけばお正月休みも残り2日となってしまいました。(ただ、次の休みまでテレワーク予定なので12日間出勤しないという変則的なスケジュールです。)
せっかくお天気に恵まれたので、予定は立てていなかったものの、どこか出かけたいななんて思っていた矢先。
大晦日31日朝、特に何もしていないのに足の親指の爪がブリっと一部はげてしまいました。取れてはおらず、一部繋がったままです。こわ…
なすすべなく、とりあえず包帯でガードしテープで固定しています。

50歳を過ぎて、本当に色々な体調の変化に見舞われていますがダメ押しの様に最後の最後、爪がはげるなんて…。
本当に萎えましたが、新年じゃなくてまぁ良かったかな。。。と自分を慰めました。
結局、出かける気は消え失せたものの車で30分ほどの公園で「初日の出」は拝んできました。
2023年1月1日6時

日の出は6時52分。
2023年1月1日7時
公園に到着した5時50分はまだ暗く、小さな丘を登っていると(よりによって)左うでからこれでもかも言うほど派手に転んでしまい、結局新年早々これかいと泣きました。初日の出の感動よりも転んだ悲しみ方が勝ちましたね!正直言って。なぜなら日の出眩しくてとても見ていられません。
帰宅後は朝風呂に入り体を温め、婦人画報のおせちに、今年はサボってがめ煮も作らず(ちょっと後悔」博多雑煮だけ。(かつお菜が手に入った!)

おせちは個人的好みで言うと少し塩味が強く感じましたがでも、美味しかったです。来年も婦人画報で良いかも!
大晦日はゆく年くる年を見ながら年越しそばを食べて00時と同時に新年の挨拶。
新年は朝からお風呂で身を清め、新しい下着を身につけ(子供の頃は服も)、改めて何度目かの新年の挨拶をし、おせち料理とお雑煮をいただく。
私が変えたくない子供の頃からの新年を迎える一連の習慣です。
食後には干し柿。これはチーの実家の新年の習慣で、お義母さんが送ってくれます。

チーは特にこだわりが無い様子ですが、夫婦それぞれ馴染んだ風習をミックスして過ごします。
転んでぶつけた腕や足があちこち痛みますし、爪は不気味に一部だけくっついている状態ですが、七転び八起きが座右の銘。2023年出だしから縁起が悪いと嘆きそうな気持ちを振り落とします!
せっかくお天気に恵まれたお正月、やっぱりどこかお出かけもしたいな。
1月はお仕事リストも遊びのリストもぎっしりつめつめ。萎えてる場合じゃ無いんですよー。
