しじみの小部屋

猫と人の暮らしのblogです。

最初で最後の猫家族・しじののちゃん。



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昨日も書きましたが、しじののは性格もルックスも似ているところが無いので重ね合わせる事はないのですが、だからこそ余計に戸惑う事もあります。

 

しじみが元気な頃はしじののと私とで寝室に向かい、文字通りらぶらぶな時間を過ごしていました。

両手を駆使してできるだけしじののを同時に撫でていたものの、優先はしじみです。しばらくしたら満足し移動する事が殆どだったのでその後はののこがルーティン。

 

その時しじみが良く私にやってくれたのがグルーミング的に手を舐める事です。

しげしげとかなり長い時間をかけて、私の指を1本づつ丁寧に舐めてくれていました。

ザリザリと舌がくすぐったいけれど嬉しかったなぁ。

逆にののこは手にすりすりして来たり、顔を覗き込んだり、ぴとっとくっつけてきたり、という感じで親愛の情を表してくれます。

 

そんなののこが昨日ベッドに入ると、いつものすりすりが始まったと思いきや…

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ざりざりーざりざりーと、私の手をグルーミング。え?あれ?どしたんだろ。
f:id:hiraryo0201:20240517172628j:imageどうですか?

 

こんな事ははじめてで、なんだか不思議な気持ちになりました。

ここに書き記す事なく胸にしまっている不思議は他にもいくつかあります。文字にせず、チーと2人で半信半疑で話しているくらいがちょうど良いのかなと思っています。

 

チーとしじみの事を話さない日はありません。ある日のチーの お題は「しじみの生まれ変わりと思える猫に出会ったらどうする?」。

【補足】私達の猫家族はしじののが最初で最後、と決めています。

生まれ変わりをわりと信じているチーはしじみの生まれ変わりであれば一緒に暮らしたいそうです。対する私はそもそも生まれ変わりに全く興味が無く、それを踏まえてのチーからのお題です。

答えは私が暮らしたい、会いたいのは「しじみそのもの」だから気持ちは変わらない、というか変えたくない、です。

あ、これはとりとめのない話であり、チーも私もしじみが恋しい気持ちに差はありません。なんだかんだとしじみの話をしている、というだけ。

 

***

今日もテレワークにしました。仕事をしていると、部屋にのそのそやってきたのんちゃん。

お気に入りのベッドに上ろうとしかけ、思い直して私の足元に置いてあるベッドを覗きに来ました。
f:id:hiraryo0201:20240517172633j:imageかぁさまの近く。ここにしようかなぁ

 

あらまぁと目尻を下げたのに、結局、お気に入りに戻ってしまいました。
f:id:hiraryo0201:20240517172631j:imageやっぱりここがすきー。

 

のんちゃんは、和室のケージがお気に入りだったのに私の勝手で片付けてしまったので申し訳ない気持ちがあります。

だから、この部屋で過ごしてくれると嬉しいしホッとします。

 

あら?ベッドに移動したの?
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ぐっすりと眠っている様で私が覗くと目を覚ますのんのん。

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さぁー待ち遠しかった週末だぁ!

 

 


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