毎回毎回、同じことでナンですが早いなぁ。なにも薄れない、なんならある感情は増している状態です。
大きなギザギザお耳
愛らしいおでこや後頭部
美しいグリーンのアーモンドアイ
カサッとした小さなお鼻
ぷにゅっとした口元
さらさらの胸元の被毛
右手、左手、それぞれの肉球
トッキントッキンの爪
痩せてしまった体
くにゅくにゅのお腹
細くて優雅なしっぽ
それから
それから……
毎日毎日、しじみの前で細部までしじみを鮮明に呼び出します。記憶、愛、感謝。欠かすことのない日課です。
このひと月は、チーのひと言をきっかけに少し変なゾーンに足を踏み入れかけました。
繰り返し書いていますが、しじののが最初で最後の猫家族と誓っています。理由はいくつかあります。
なのに、チーが「生まれ変わり」の事を持ち出したんですよね。私と違い、チーは不思議な話やスピリチュアルな話がお好きです。いつもは、へー、ふーん程度ですが、そう言った話は心の弱いところにスポッと入るんですよね。
もし、しじみが生まれ変わったら?ちゃんと出会えるかしら?
一時期、その考えにとらわれかけました。あ、今は落ち着いていますー。
というわけで、しじみを一緒に偲んでくださいね。
まだまん丸だった頃。

大好きなチーのだいすきなマッサージ
チーのお膝に陣取る
握手会
ぼんやり
保護猫時代みいさん撮影
私の中でとてつもなく可愛くてとてつもない美人というのは変わりませんが、写真を見るとけっこう目つき悪い。笑
いや、それも知っていましたが、写真のほとんどが目つき悪い。
ぶーたれ顔の甘えん坊姫さまに会いたくて会いたくてたまりません。
愛しているよ。しじみ。
