こすられまくっている話ですが、時代が本当に変わったなぁと思います。私の20代に当たり前だったことが、今は異常とされる事も多いです。
◯◯ハラスメントについて、ここで書こうとは思いませんが私なりに気をつけてはいるつもりでいます。
気をつけているといえば「アドバイス」。
めちゃくちゃ感じ悪い事を言うと、個人的に根拠の無いアドバイスや、◯◯らしいよという言葉に全く興味も持たないし共感も出来ません。(私が信頼している人は別)
そのくせ、うっかりアドバイスしたりモノを進めたくなる不思議。
自分はやるんかい!
特に職場では気をつけようと自分を戒めています。
アドバイスを聞きたいのはその道のプロフェッショナルだけ!…元々そういう考えでしたが、自分自身のダイエットを通じてさらにその思いが強くなりました。
1ヶ月ほど前、前髪を短く切り次に美容院に行ったら別のスタイリストの方でしたが「自分で前髪切りましたか?」ときかれ、いえ、切ってもらいました。…ん?いや、少しチョロっと出てきたので自分で切りました!と答えると「そのチョロは切ってはいけないチョロでしたね。あるべきところに無いです」と言われびっくり。
自分では全く分かりませんでしたが、うーん、やっぱりプロが好きだわぁ。
私も仕事において、プロフェッショナルな部分を持とうと努力中です。
さて、今週はそんなわけで?残業続きで帰宅はなんとか日付が変わる前という日も少なくありませんでした。チーも出張で不在なので、のんちゃんに寂しい思いをさせた週でもありました。
以前は帰宅が遅くなると、玄関ドアを開けた途端、しじみが猛抗議する大鳴きが聞こえたものですが、のんちゃんは静かに待っていて、じいーっと見つめてきます。それはそれで大変申し訳ない気持ちになりますね。
表現はしないけど待ってくれていたのは痛いほど感じます。
そんな自己主張しないのんちゃんですが、こだわりは強いです。これは、朝ごはんはここで食べるというお顔。グラファイトヒーターに夢中ののんちゃんは朝ごはんもここで食べたいそうです。
ごはんくださいな
のんちゃんにむしゃむしゃ食べて貰おうと思うとトッピングは必須です。寝不足で頭がぼーーーっとしていたのでうっかりトッピングをかけて出してしまいました。
かぁさま、トッピングは?
たくさんまぶしてあるのに?
理由は…そうです。疲れていた私はいつもの儀式を省略したんですね。。いつもは目の前で「ほらー、美味しいのかけるよー」と見せながらトッピングします。
ごめんごめんと追加でトッピング
おいしいですー
ふふふ。良かった。
のんちゃんのわがままというかこだわりというか…。面白いしかわいいです。
来週からはそんなに残業は無い予定。
ディズニーに行ったのが遠い昔の様に感じる密度が高すぎる1週間でした。
おまけ
コートやリュックを投げ捨てた私の足元に寄ってくるのんのん
おかえりなさい
