昨日書いた「しじみの一周忌」。その日をどんな気持ちで迎えるのか分からずにいました。
結果として、偶然でしたが妹ともちゃんが東京に遊びに来てくれてヘラヘラと遊びに行った事はかなり良かったかなぁと思います。
ともちゃんと23日お別れした瞬間、しじみと現実世界でお別れしたその時間までが頭の中でカウントダウンが始まってしまいました。
私の中で共存しているしじみは愛くるしい姿そのままなのに、チーに抱かれた姿のまま、体温を失ったしじみの姿や顔が鮮烈に浮かびます。
昨日も少し触れましたが、旅行中もしじみが1年前最後に見せてくれた姿が頭をよぎり、ヘラヘラ遊びに行っていなければもっと厳しいものだったかなと想像します。
私の頭の中半分で共存し続ける愛らしく愛嬌に溢れたしじみとの暮らしを永遠にする為に、振り払っても振り払っても脳裏に焼き付く体温を失った後のしじみとのイメージのすり替えを意識し続けた1年でもありました。
この数ヶ月はようやく月命日以外はその努力が成功しており、このまま薄れたり遠くなる事なくふわもこの愛らしいしじみとずっと一緒にいたいです。
仕事に集中している等、時として半分を大きく下回りはするもののしじみの存在が0になる事は今のところありません。だから、職場でもどこでも無意識で「しじみ」と口をついて出てきます。ただこれも無意識で職場では声になっておらず怪訝に思われる事はありませんが、それ以外ではふと、口をついて出てきます。
友達や家族の前でも同じなので困っちゃうと思うけど、これからも聴こえないふりをしてね。思い出して悲しんでいるのではなく頭の中のしじみを呼んでいるだけだから。
長々と書きましたが、偶然とはいえ今回、妹ともちゃんと過ごせてかなり助けられたなぁと思いました。それに、しじみはともちゃんが大好きだからお線香をあげてもらって喜んでいるねきっと。
…書いてはみたものの、読み返すと何が言いたいのかよくわかりませんが日記としてこのまま残します。
そして助けられているといえば、くろいこちゃんの存在ですね。

さいきん、抱き上げてソファに乗せると抱き上げたカタチのまま、しばしかたまるのんちゃん。

あまりにも長いこと固まっているので、まさか寝返りを打てないのかと心配するとそういう事では無かったみたいです。ホッとするやらかわいくて笑えるやら。
しじみが恋しくてたまらず気持ちが下がり気味の時も、のんちゃんにふふふと笑顔をもらうことで助けられています。
