「全国おとなしい猫さん大会」があったら優勝候補を狙えるんじゃないかなと思うくらい、物静かなのんちゃん。自己主張らしきものをほとんどせず、ただただ見つめる察してほしいスタイルを貫き、鳴くのもサイレント率高め。
唯一確実に声を出して鳴くのは、グラファイトヒーターにすりすりしすぎて消しちゃった時かなぁ、なんて事をしょっちゅう書いていますが、そんなのんちゃんに変化がありました。
このところ仕事が遅かった為、就寝時間もずれ気味でした。そろそろ寝室に行きたいなーという雰囲気を出すものの、急かしたりはしなかったのんちゃんが、なんと!声を出して呼び鳴きするようになりました。
えぇー!事件ですよこれ。最初は勘違いかなぁと思ったのですが、やっぱり違う。
これまでは、じっとりしっとり待ち構えて、のんちゃん寝るよーと声をかけると、トコトコ着いてきていたのんちゃんが「にゃあー、あぅー」私に何やら言っている!
先日など、そろそろ寝ようと思い立ち上がった私にいそいそと近寄ってきたのんちゃんですが、そうだお米を仕込んで無かったとフェイントしていまいました。すると勢い余ってそのまま上がったのんちゃんが上から呼び鳴きしているぅ!
…長々と引っ張ったわりに大した話じゃないと思われますよね?でも、しじみだと珍しくも無い日常でしたが、2階から呼び鳴きだなんて、のんちゃんの場合これは事件です。
深夜2時。呼び鳴きのんちゃん
かぁさま、遅いですよ
ごめんね。可愛くてずっと見つめていたいけど、電気を消そうかな。写真には撮れませんが、薄暗がりの、のんちゃんはとてつもない可愛いさです。
え?暗いから?
ちがうちがう。
それにしても、不思議なのはずっと待っていたのに眠るわけではなく、むしろギンギンに目を開けて起きているんですよねぇ。
別日ですが5時30分の、うとうとのんちゃん
うーん、かわいい。
