ヘラヘラとお出かけしblogを更新していましたが本当は別に「良かったぁ」と書きたい事がありました。この数週間、ののこについて不安でたまらないことがあったのですが、ようやく書けます。
しじみに肺腺癌が見つかり麻布大学動物病院の外科に通院していた同じ頃、ののこも通常犬がかかると言われる血小板減少症が発覚。同じく麻布の内科に1年間通院し、ようやく完治することが出来たものの再発の可能性があり得ると言われていました。
あ、結論から書くと再発はしていませんでした!
当時、猫ベッドに直径5センチほどの血のような輪染みや窓に血混ざりの飛沫跡が複数見つかり、慌てて猫ドックを受け血小板の異常値が発覚。
その後麻布大学に転院し病名を特定するまで様々な検査を受けましたがあの頃の気持ちを表す言葉が見つかりません。
2021年の事ですが、しじみの余命宣告(この時の肺腺癌は超超早期発見で逃げ切る事が出来ました)だけでなく、ののこも命に関わる病気かと気も狂わんばかりでした。自身の体調も悪く地獄の様だったなぁ。
話を戻すと血小板減少症の再発はずっと心の片隅にあり、とうとう恐れていた再発を示唆するようなことがありました。いつも通り鼻水吸引をしていると、わずかに血のようなものが混じっています。慌てて家中の猫ベッドや窓をチェックして回りましたが血の跡はありません。鼻づまりもひどかったのでたまたまなのか、いずれにしても検査をしようと週末の予約を入れた翌日、驚愕の痕跡を見つけました。水を飲んでいる時にくしゃみをした様で器に薄く血しぶきがついています。これは再発確定かと本当に震えました。
血液検査のフルコースバージョンの場合、全ての結果が結果が出るのに3週間ほどかかりますが、とりわけ不安な血小板に関しては当日結果が出るので確認すると冒頭に書いたように血小板減少症の兆候は見られず、本当にほっとしました。ここまでが3月末の事です。
けれど、すべての結果が出るまで心から安心できません。検査結果と共に診断書が送付され必要に応じて再検査という流れなので毎日毎日ポストを覗き心待ちにしていて、ようやく今週受け取りました。結果は経過観察が必要な項目があるものの治療が必要な病気ではなさそうです。良かったぁああああ
これからも定期検診を欠かさず、ののこの健康に留意していきたいです。
私とののこの枕には、いつもはののこお気に入りの茶色のバスタオルをかけているのですが、鼻血を発見してからは見つけやすいように白に変えていました。
かぁさま、だからあの気持ち良いやつじゃなくなったんですね。
そう、探していたの知っているよ。ごめんね。そろそろ枕カバーはまたのんちゃんのお気に入りに戻そうかな。それにしてもくどいけれど本当にホッとしました。
のんちゃんの好きな所はたくさんありますが↓この白が目立つ所は特に好きなところのひとつ。
見るとなんだかホワンとします。まーるくなって眠る姿も好き。ところで暑く無いの?
いとしい、いとしいののこちゃん。血小板減少症の治療中も本体?は食欲や元気がないなどの事も無く飄々としており信じられない気持ちで通院していました。大人しいがゆえにまるで生きるぬいぐるみの様で命の終わりを全く想像する事が出来ません。これからもののことの暮らしを守るために出来る限りの事をしたいと思います。
秋は猫ドックを受けようかな。
