なでなでしていたら手をホールドされました。
ぷぷぷっ。かわいいー
手を離しちゃだめぇ
うんうん。わかってるよ
かぁさま、毛繕いしてあげますね
うんうん。ありがとう
なんだかしじみと似た行動を感じる事があります。良くない思考だとわかっていますが、ののこの行動にふとしじみを感じるたびに、ののこがいつまでそばに居てくれるのかと考えてしまいます。いつまで、とかどのくらい、とか終わりを想像するのは良くないとわかっていますが勝手に恐怖に震えて泣けてしまう事があります。
でも、すぐ泣き止みますよ。しくしく泣いてしまったとしても、ののこは隣でこんな感じなので笑ってしまいます。
ほげー
かぁさまー、次はおなかが良いなぁ
はいはい、お腹さわさわね。
のんちゃん。のんちゃん。だーいすきだよ。
ん?
私を笑顔にしてくれるのは、のんちゃんだよね。 そう言えば最近「今泣いたカラスがもう笑う」って聞かないですね。私に子供がいないからかな。
のんちゃんは好きを控えめにでもハッキリわかる様に表現してくれるけれど、私がどれだけのんちゃんを好きかは気づいて無さそうで心配だよ。
しじみは自分がいかに愛されているか熟知していましたが、のんちゃんは「自分がどれだけ愛されているか」という視点というか意識はあまり無さそうです。のんちゃんがキャラ変して自信家になるくらい、もっと伝えて行かなきゃね。
