万博の翌日はお義母さん、チーと共に名古屋ボストン美術館で開催中の「動き出す妖怪展」に行きました。妖怪の世界に没入できるイマーシブ体感型デジタルアートミュージアムです。


イマーシブ体験型タイプはこれまでいくつか行きましたが、今の時代、技術だからこそという感動体験が出来るものと、え?動くだけやん?というつまらなく感じるものと大きく差が出る印象です。
今回はどうかな?
結果は…めちゃくちゃ没入感が高いかつ、ボリュームも多くめちゃくちゃ楽しめました!
3DCGやプロジェクションマッピング、ホログラフィックスクリーンを駆使された妖怪達の映像体験がこれでもかとうボリュームで楽しめます。まさに異世界に迷い込む没入体験!
写真だと伝わらないけれどなんならちょい酔いそうなくらいの迫力!




江戸時代から最後に現実世界に戻ってきて妖怪版ソアリンみたいな感じ。
展示内容も面白いです。 自然災害、百器夜行( 九十九神)、土地に纏わる話など様々な妖怪に出会えます。





藤の花は魔除けの効果があると言われているんですね。知らなかったー。このコーナーでは藤の花の香りに包まれていました。


最後は百鬼夜行の行進?雰囲気満点の映像!




ものすごーく楽しめました!東京だったらもう1回行きたいくらい。そういうば1回行ったきりの角川武蔵野ミュージアムは?と見ると…

こ、これは行かなきゃ!
行きたいところ、体験したいものが色々あって困っちゃうねー。
夜はひつまぶしをご馳走になりました。鰻食べたのなんていつぶりだろ?やっぱり美味しいー


チーは11日から4泊、私は駆け足の帰省でしたが元気な顔を見て、見せる事が出来てよかったです。
