しじみの小部屋

猫と人の暮らしのblogです。

追い討ちをかけるような出来事ばかり



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気持ちは復活しているので近況を。

 

くどくどしつこいですが振り返ればこの数年、色々あったなぁ。

そもそも、自宅の立ち退き話がずっと頭につかえているのに、この1ヶ月弱の間も痛くは無いものの見た目が恐ろしすぎた結膜下出血に始まり(まだ完治していません)、上腕骨外側上顆炎(通称テニス肘)からあちこち症状が広がり右腕が何となく不自由な状態で治療中。そして大風邪。インフルエンザやコロナで無かったのが救いでしたが高熱と激しい咳で数日寝込んでいました。

極め付けは、ののこが突然食べなくなったこと。胆力があると自称する私もこれには気持ちが完全に参ってしまい、なんかもう殴りつけられたように頭が殆ど働かない状態になってしまいました。・・・キツイ。きつすぎる。

これ以上自主性に任せると肝リピドーシスが怖いと強制給もしましたが、徐々に食欲を取り戻し今は自力で食べています。最初、ソレンシアの副作用を疑いましたがどうやら今年特に酷い慢性鼻炎(蓄膿症)が要因のようです。

12/14の通院時に症状を確認するのにレントゲンと超音波検査をすると、範囲は広がっておらず鼻周辺だけの様です。他、適切な抗生剤を選択するためにスワブで鼻水を採取し培養検査の結果待ちです。

また、ネブライザーも再開しました。検査結果待ちとなるこの1週間はいったん薬を切ってネブライザーだけで様子を見ます。対処療法しかないので、出来る限りののこを楽にできる方法を先生と相談しながらやっていきたいと思います。

 

▪MEMO

・11/30通院:投薬開始

投薬(抗生剤、去痰剤、胃酸分泌抑制剤、消化管運動改善薬)の結果、まだくしゃみは残るが、投与1週間前後から、激しい咳とくしゃみが混じったような、今まで見たことが無い激しい状態は無くなった。また、これまで赤ちゃん用の鼻水吸いで吸引しても、とれなくなっていたのがとれるようになってきた。

・12/7通院:投薬継続し、ソレンシア注射。

食欲減退の様子で何を出してもほとんど口にしない。

・12/8   全く食べない

・12/9 夜から強制給餌開始

・12/11 朝6時 くしゃみと共に仰天するほどの鼻水が出た。夕方、自主的に10g口にし、ちゅーる系のおやつも喜んで食べるようになった。やっぱり注射の副作用じゃなく鼻水が原因?

f:id:hiraryo0201:20251217190138j:image信じられない量です。血混じりで粘度も高い

f:id:hiraryo0201:20251217190316j:imageこれは苦しかろう…。可哀想すぎる

 

・12/12 1日でドライ18g、ちゅーる系おやつ。足りないので強制給餌で約20ml(ウエットとキドナ)

・12/13 ほぼ前日と同じ

・12/14通院: 朝からせっかく食べたそうにするがレントゲン検査があるので朝抜き。1日でドライ22gとちゅーる系おやつ。食べる量が増えた!

頭部レントゲンの結果、脳は蓄膿症の影響を受けていなかったものの、体、特に足部分は関節炎が見て取れました。なお、現在、ソレンシアの効果はまだはっきりと感じていません。前述の通り、培養検査は結果待ち

・12/15 これまでの粘度のある鼻水ではなく、真っ赤な鼻血(少量)が出たものの食欲はあり、この数日で最も多く28g完食!

 

検査結果にホッとしたりがっかりしたり。また、ののこの様子に日々、一喜一憂です。でも、とりあえず食べてくれたらいいの。それだけでも良いの。

しじみのあの日から日が経つにつれ、しじみと暮らした日々が遠のくのもつらく、ののこの不調ですっかり意気消沈していましたが、ののこが食べてくれたらそれだけで幸せです。繰り返しになりますが、出来る限りのことはしようと思います。

のんちゃん、毎週の通院になっちゃうけどがんばろうね。

f:id:hiraryo0201:20251217190357j:image通院日、調子が戻ってすやすやのんちゃん

 

 

 

 

 

 


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