しじみの小部屋

猫と人の暮らしのblogです。

新年あけましておめでとうございます



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色々な思いが交錯しますが、兎にも角にもののこと自宅で新年が迎えられた事に感謝します。

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♯Geminiで年賀状で何度チャレンジしても、しじみの顔部分だけはめ込みの様に写真のままだったので、諦めきれずChatGPTちゃんにお願いすると、なかなか満足な仕上がりになりました♩

ちなみにGeminiで年賀状で作成した一部はこちら。奥行き感や温かみはめちゃ可愛いんだけどなぁ。しーちゃんも雰囲気でてるぅ


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けれど残念ながら何回やり直してもしーちゃんの顔がアイコラみたいで諦めました。うぅー。これで完成させたかったな。

ChatGPTでは背景、しじみ、ののこ、干支の馬。それぞれ別に作って組み合わせたので奥行き感は無くタペストリーみたいですね。でも単体の仕上がりには満足!


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こんなしーちゃんもできました♩

f:id:hiraryo0201:20251231073447j:imageぷぷぷっ。まさに編みぐるみだ。かわいいー

 

2025年は生成AIが本当に身近になった年ですね。「誰でもそれっぽく出来る」ということは怖い一面も多く、特に仕事に於いては「内容をきちんと理解してこれを作成しましたか?これはあなたの考えや思いですか?」と問いたくなる場面も多かったです。

個人的には大なり小なり自身の責任が伴う事に使う場合は委ねるのではなく思考の整理にあくまでもツールのひとつとして使うだと考えます。プロンプトで丸投げして「出来た風」なんてあり得ないと思いますが、黎明期ゆえ私の「べき論」が正しいか押し付けなのかも悩ましいです。

 

…新年早々いきなり通院の話はなーと違う角度から書き始めてみましたが、ここから先はののこの事です。が、私の心情もダラダラ書いており無駄に長いです。

 

2025年12月30日20時面会

酸素室の中一面に血が飛び散っており、まだ朦朧としてうとうとしている状態でした。撫でると反応しますが、私たちだとはわからないみたいです。一緒に帰りたいけれどこれは確かに連れて帰れません。

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面会も説明も、しじみと重なり動悸が止まらなくなり、ののこがうとうとしてくれていて良かったです。麻酔が完全に醒めていないしじみが何度もよろめきながら必死に近づいてくれた姿が忘れられない私は、同じ事をののこにもされたらその場で泣き崩れて、背景を知らない周りの人を困らせたかもしれません。

 

2025年12月31日

ののこの居ない夜は全く寝付けず、眠ったのはおそらく2時間ほどで瞼は重いけど脳は覚醒しています。といって起き上がる気にもなれず、スマホをお供に3時間ほどベッドの中でごろごろしました。

なんとか気持ちを奮いたたせてベッドから這い出て支度をしていると先生から電話があり、昨日から今朝にかけて貧血が急激に進んでおり念のため輸血をしたいとの事でした。猫の場面、殆どがA型で病院にストックがあるとのことです。

血液型は知らないので直ちに調べていただき輸血をお願いし、お迎えはまた夜になりますとの事で電話をきると、折り返し連絡がありました。

ののこ、なんと猫の場面希少なB型でした…。

そもそもB型のストックは無く、B型のドナー猫さんは1匹だけで先日貰ったばかりだから次は4月しか出来ないそうです。貧血の恐ろしさはしじみで嫌というほど身に染みています。詳しく書く事は心情的に出来ませんが、しじみは輸血でどうこうできるレベルでは無く、その選択肢はありませんでした。ののこには出来る事があると思ったのに…。

とはいえ打つ手が無いわけではなく、様々な薬(点滴)で対応いただいた結果、出血は止まり午後14時には迎えに行く事が出来る運びになりました。

それにしても獣医師さんはいったい何時間働いているの?頭が下がります。

 

同2025年12月31日14時

先ずののこに面会させてもらうと、ののこはガラス玉みたいな目でこちらを見て無反応でした。

先生からこの1泊2日の内容やこれからの可能性など改めて説明を受けます。こうして書くのも怖いですが、現在PLT値は「0」で ヘマトクリット値(PCV)が16%。中程度の貧血でもう少し進むと重度になります。中程度と言っても前日は30%で急激な貧血のため息苦しさを感じている状態だそうです。

現在、遺伝子検査に出しているため結論ではありませんが、白血球減少症の再発もしくは白血病の可能性も考えられます。

一旦家に帰れるものの、貧血に注意が必要なため5日に再度通院となりました。病院は殆ど開いているので何かあれば診ていただけるのも安心です。

なお、便や嘔吐に血が混じっていても飲み込んで体内に入った分なので心配いらないとの事。

…のんちゃん、あなたどれだけ出血したの?本当に良く頑張ったね。


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自宅での過ごし方の説明も受け、薬(ステロイド剤含む5種類)を受け取り、2021年の白血球減少症の治療記録を全てお渡しし家に帰ります。

白血球減少症は犬には珍しく無く猫は稀。血液型も稀。

見かけはごくごく平凡な雑種のごま塩黒猫ののこは、中身は極端な特別仕様の様です。特別仕様性格編は、とてもつなく愛らしく自慢でたまりませんが、内蔵はとても厄介な問題を抱えており悩ましい。でも、丸ごとののこなんですよね。

 

帰りの車の中では、キャリーの隙間に入れた私の手にすりすりする仕草を何度か見せてくれました。

これまでも検査入院の経験はあり、都度瞳孔が開いた状態で隠れてしまうのですが今回はどうでしょうか?

同2025年12月31日15時15分帰宅

瞳孔が開いています。怖かったね。f:id:hiraryo0201:20251231214448j:image
何が気になる?大好きなヒーターも電気毛布もぜんぶついているよ。ぬくぬくしようか?

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自力で出られそうに無いので抱き上げます。f:id:hiraryo0201:20251231214500j:image

すると思ったよりは確かな足取りで2階に向かいました。隠れちゃうのかな?f:id:hiraryo0201:20251231214506j:image
向かった先はなんとトイレでしたf:id:hiraryo0201:20251231214441j:image

我慢していたのね。f:id:hiraryo0201:20251231214444j:image

さらに見守ると私の部屋に向かいました。やった!隠れてしまわないのね。f:id:hiraryo0201:20251231214456j:image

今、これを書いているのは12月31日22時。お互い片時も離れず一緒にベッドにいます。f:id:hiraryo0201:20251231214452j:image

 

食欲は無いようで何も口にしようとしませんが、とりあえず点滴は打ってあるので無理に食べさせる事はしなくて良いと言われています。

気づけば食いしん坊の私が朝から何も食べていないので年越しそばくらい食べようかなと思いつつ、ののこと離れがたくあと2時間足らずで2026年かとぼんやり考えています。

 

また冒頭に戻りますが、色々な思いが交錯するもののの、兎にも角にもののこと自宅で新年が迎えられた事に感謝します。

 

 

 


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