しじみの小部屋

猫と人の暮らしのblogです。

不調が続く50代は気持ちもつられちゃうみたいです。



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もう11月と書いたと思ったらもう12月ですってよ!下書き入れっぱなしで古い話題も交えますー

 

↓下書きしたのは12月1日。

先日書いたとおり、結膜下出血により右目の白眼がいちごジャムとなりあまり出歩きたく無い状態が続き、休日はほぼ映画館や家で映画三昧で過ごしました。

若かりし頃(ちなみに私の若かりし頃は30代まで含みます)好きだったのに、今も好きなはずなのになかなか時間をとらなくなったのは読書と映画。

 

映画館に観に行ったのは、

・チェンソーマンレゼ編✖️2回

・爆弾

・落下の王国

ジャンルバラバラの3本4回。他は1日あたり2〜3本、ジャンルバラバラで観ていました。懐かしいあの1本、見逃していたあの1本。あれ?な感想もありますが、良かった時の高揚感!

読書もそうですが、気持ちが豊かになるこの2つの時間をなんで手放していたんだろう?

 

 落下の王国 (日本公開は2008年)の4Kデジタルリマスター版は、友人の薦めで会社帰りに観に行きました。  石岡瑛子さんが衣装を手がけたカルト的人気を誇る、壮大で幻想的な自主制作映画だそうです。

カルト的人気なんて、20代前後には絶対観たい!となる要素でしたが、現在、残念ながらそういう感性を失っています。けれど、石岡瑛子さんが衣装を担当し13の世界遺産、24ヵ国以上のロケには惹かれますね。

行き慣れた映画館では上映していなかったので吉祥寺に向かいました。わー!良い感じ。f:id:hiraryo0201:20251201070408j:image

トイレが心配で悩みに悩みましたがギリギリにビールを購入。膀胱を刺激しない様にちびちび飲みました。
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なお、鑑賞後の感想は事前に想像した前述のとおり。お伽話のような内容はとても素晴らしいのは伝わりましたが残念ながら今の私には響きませんでひた。

 

さて、途中で止まっていたいたのにはワケがあります。 タイトル通りなんかこう、あちこち調子を崩しがちで気持ちもダウン傾向でした。

上腕骨外側上顆炎(テニス肘)で通院していましたが、首との合わせ技で右腕がうまく動かなくなってきたんですよね…。肩甲骨から右腕にかけて鈍い痛み(激しくは無い)が続いて通院しています。

そして月曜日、咳からの発熱。インフルエンザ、コロナ共に陰性だったのが救いでしたが、私が復活した土曜日に今度は夫も同じ症状でダウンし現在絶賛発熱中。

11月22日に発症した結膜下出血は現在、白眼いちごジャム状態はかなり治ってきたとはいえ黒目の上がまだ真っ赤なのと、白眼は老人のように黄色く濁った状態です。もう2週間だ。長いな…。

さすがに不安になり、会社の上司に「このまま白眼が戻らなかったり、また繰り返したら仕事中も眼鏡を少し色つきのグラスにさせて欲しい」とお願いしました。

 

なんか聞いても(読んでも)しょーもない話でさーせん。

やっぱり人間、体が元気じゃないとだめですね。元気で好んで家にお篭りするのと出かけられないのでは全くちがいます。体調が悪いとしじみへの恋しさが変な感じにこじれて布団の中でしくしく泣いてばかりでした。

けれど、今日買い物ついでに久しぶりにウォーキングすると気持ちがはれやかになったのを感じましたー!

このところ、自分の年齢と寿命を強く意識するようになり体調が悪いときはマイナスな感じにそれを考えていましたが今は前向きです。

いやー健康って何にも変え難い大切なもんですね。

 

 

 

 

 

 

 


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