しじみの小部屋

猫と人の暮らしのblogです。

【通院記録】のんちゃんの経過観察と今後の方針



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昨日書いたのは自分の食事についてですが、のんちゃんの食事にも追われていました。とにかく体重を落とさない、なんなら戻す。念仏の様に唱えあの手この手。

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口腔内に問題があるののこですが、食べない理由がそれだけとは限りません。以前から繰り返し書いているように食べ方にこだわりがあり、それは都度変わるので判断しづらいのです。出されたものの好き嫌いだけでなく、食べたい場所、食べ方などこちらから察するのが本当に難しい…。

もちろん放って置いたらいつのまにか食べる事もありますが、今は食べなかった場合を考えるとそうも言ってられない。

出勤前にキドナ入りウエットを1袋完食してもらいたいです。

食べたそうに私が準備しているのを待っていたのに出すと食べずにソファーに移動

朝は余裕が無いので夜の写真。
f:id:hiraryo0201:20240721171336j:imageかぁさまーののこ、ここで食べたいー

 

とはいえ簡単には食べません。位置角度を調整してようやく食べ始めます。f:id:hiraryo0201:20240721171334j:image

 

この所半分ほどで残す事もあり、指ですくって舐めさせりとなんとか完食。
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ドライも同様です。
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ピンぼけだけど、この日はここに置いたらようやく食べました
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なんなのいったい!

と、たまに叫びたくなります。笑

ただそのかいあって、体重は3.3kgから3.53㎏まで戻す事が出来ました!下痢も治り咳き込みもなし、という状態で通院しました。相変わらず、先生と話している間、しっとりと診察台に寝そべって褒められまくっていました。

 

▪︎ののこの治療方針

今回は先生が喉あたりを押さえても咳き込みはなく、元々予定していた口腔内の治療に取り組む事になりました。

ののこの場合、体質的に菌が増えやすく歯を抜いただけで口腔内の状態が好転するとは限りません。口内炎もあります。年齢は不明ですが、おそらく12、3歳という事を考えると、前回(1年前)の様に歯を抜いて様子を見るのではなく一気に口内炎まで治療をはじめた方が良いという事になりました。

8月に入ってからですが、手術前検査の後、問題なければ抜歯及び口内炎の手術です。それまで体重管理と投薬で様子を見ます。

口内炎の手術はレーザー治療で毎週行い最大10回、都度麻酔が必要です。なかなか緊張しますし、ののこには負担ですが、素人目にみても良くない状態ですし、ステロイドを長期に使うよりは良い判断だと考えます。

何よりおそらく痛みや気持ち悪さを感じているであろう今の状態を改善してあげたいです。痛みで食べたいのに食べられないなんて考えただけで辛すぎる。それは絶対回避したいです。

 

キャリーケースの中のもこもこベッド、出かける前に夏用に入れ替えたのでそのままにしていたら帰宅後乗り心地を試すのんちゃん

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かわいいなぁ。のんちゃん、がんばろうね。

 


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