私の場合、福岡へは旅というのか帰省というのかどちらでしょうね?行き先は自宅では無いけれどとりあえず「帰る」という表現です。
木曜日夜、搭乗が始まる前ギリギリに羽田空港に到着。翌日は父のリクエストでドライブです。
あまり歩けないそうなのであちこち観光は出来ません。車の中でも、いかに自分が辛いかという話が続き親不孝者の私は完全に無視。話し相手も歩行が遅い父に寄り添ってくれるのも妹夫婦、なんなら夫きょんちゃんです。
最初の目的地は呼子でイカ!お気に入りのお店がコロナ禍でお店を畳んでしまったので(悲)人気店の海中レストラン「萬坊」へ。

呼子のイカは最高に美味しいです。それと最後の天ぷらも。運転がある妹だけでなく皆が飲まない中ビールが進みます。
次の目的地は佐賀県立 名護屋城博物館。なんと入館料無料ですが立派な博物館です。
常設展は 日本列島と朝鮮半島との交流史とありますが交流というか…という胸が痛む内容もありますが見応えのある展示でした。



特別史跡である名護屋城跡並びに陣跡なども見て歩きたかったですが父が展示を見るのも早々に離脱し休んでいたので、今回は常設展と復元された黄金の茶室だけ見学しました。豪華絢爛!


道の駅などに立ち寄り夕食をとって父との1日は終わりました。もう少し優しく話(愚痴)を聞いてあげる…のは私の性格上なかなか難しいですが会う機会はできるだけ作りたいと思っています。
翌日は妹夫婦といったい何十年ぶりかというフェスに行きました。チケット手配、往復シャトルバスの予約、お酒や食事など全て準備してくれて私はついていくだけ。海の中道海浜公園まで市内から30分で到着。はやっ。

2日前まで大雨予報で私もずぶ濡れ覚悟で雨仕様の準備をして行ったのですが直前でなんと快晴ー!

目印のリストバンドもかわいいです。

広い公園内を歩いて会場が近づいて来ました

わー!テンションがあがるぅ!妹夫婦で過ごしやすい基地を作ってくれます。ステージの近くに行ったり、のんびり座って聴いたりと自由に楽しめるなんてさいこう!

私は会場を散策がてらぶらぶらしているとなんだか見過ごせないお店を発見
チュロスとビール!お昼前だけど我慢できないー
基地?に戻ればワイン、サンドイッチ、お弁当におやつなど色々準備してありますがビールだけは現地調達なので姉ちゃん(私のこと)が誘惑に負けて帰ってきても叱られませんでした。笑
それにしても、本当に晴れて良かったぁ。雨でも良い思い出♡とはならず、激萎えの方が優っていたと思います。

私達が参戦したのはDAY1で、翌日のUA、EGO-WRAPPIN'も聞きたかったなぁと未練はありますがそれでも本当に楽しかった!

東京に戻る日、即ち今日は昼前の飛行機だったので空港に皆んなに来てもらいモーニングを食べながらおしゃべり。短い時間だったけど会えてよかった!皆んなありがとう。
モーニングビールも
思いっきり遊んでたらふく飲み食いして(足りなかったけど)沢山おしゃべりして楽しすぎる週末を過ごしました。お別れする時はいつも寂しいけれど、帰るとのんちゃんに会えます。るんるんと東京に戻りました。
ちなみに帰宅後は、しじみみたいにぷんぷんと「どこ行ってたの!」という事は無くわりと塩対応です。
ただこの1時間後、洗濯物を干していたら廊下からひたすら私が終わるまでじーーーーっと見つめ続けて一緒に階段を降りるという、いかにものんちゃんな行動を見せてくれました。いつも眠る時、これ以上は無理というくらいくっついていますが限界に挑戦したいと思います。
