またまた福岡です。先々週も帰りましたが、今回は出張の予定があったチーに合わせて私も1泊で向かいました。のんちゃんはお留守で申し訳ないですが父に夫婦揃って会える機会はなかなか無いので許してもらいましょう。父とののこ、両方の健康あってこその夫婦揃っての帰省です。
ところでほぼ毎朝、ののこの写真を撮っていますがほぼ毎日同じです。
かぁさま、いってらっしゃい
かぁさま、いってらっしゃい
かわいいねぇ。写真のクールマットは柄が今ひとつ気に入らないものの、のんちゃんが気に入った様子なので結局1枚買い増ししました♡
初日金曜日は私は4時起き、7時30分の飛行機で福岡に向かいました。爆睡していたらあっという間に到着。夫婦2人で半日の福岡観光です。足が痛いとあまり歩きたがらない父とは夕方に待ち合わせしています。
チーの希望は人気の観光地、糸島でしたがあまりにも暑いので海の中道マリンワールドに行く事に。
その前に私の思い出の味、大・大・大好きな美味しい定食屋さんでランチにしました。私は特にグルメだったり舌が敏感なわけじゃないのでおすすめのお店を聞かれると若干不安ですが、ここ(味の正福)は自信を持っておすすめできます。移転して初めて行きましたが、開店前から行列でしたよー。
いつも食べていたのは「さばみりん」たまに悩んで「なす味噌」。美味しいお店あるあるで、どれもこれも食べたいけれどお気に入りも譲れないというヤツですね。
そういえばここでビールは初めてかも。おつまみとしてなす味噌(ハーフサイズ)写真を撮るのを忘れましたが、卵焼きも注文。懐かしいお店で定食が来る前にちょいとつまみながらビールだなんて、なんだか大人になったなぁ〜


大人ついでに今回ははじめて「銀だらみりん定食」にしました。1番人気のメニューですが、足繁く通っていた20代の頃は1,000円を超えるメニューはなかなか手が出せなかったんですよね。さばみりん定食は確か900円前後だったと記憶しています。
このご時世でさばみりんも1,000円超えで、銀だらみりんは1,800円。勿論大満足の味でした!でも懐かしいさばみりんも食べたかったな。
大満足&満腹でげふーとなりながら久しぶりのマリンワールドに向かいます。

今年の1月、最後の1頭リロくんが亡くなってラッコの飼育が終わってしまいました。ラッコが可愛くて何度となく足を運んだ大好きな水族館です。これまでのラッコの飼育歴のパネル展示がありぐっと来るものがありました。特にマナちゃんが亡くなった時は悲しすぎて足が遠のいていたんですよね。
久しぶりに行くと、色々展示方法が変化していました。


色鮮やかでかわいいお魚たち。

哲学的な表情がツボでやたら写真を撮りまくったヒキガエル。

水族館のお楽しみ、クラゲ。はぁ癒されます。本当に不思議な生き物です。


かわいすぎるスナメリ。おもちゃを見せてくれたりニコニコ愛想を振りまいてくれてる様な気がします。




いつまでも見ていられます。いつまでもといえばやっぱり大水槽。
この前で一晩で良いから眠ってみたい。
ソファーに座ってぼんやりと眺めていたらうとうとしかけました。
イワシのショーがある夜までいたい所ですが父との約束があるので早めに帰ります。
行きはバスで帰りは電車。2両編成の小さな電車ですが車体も内装もデザインが素敵でした。

福岡空港まで父に迎えに来て貰いました。私はせっかくだからちょっと素敵なお店や博多料理があれこれ選べる居酒屋などに連れて行きたいのですが、父は出かけるのが本当に億劫の様です。
という事で夕食は父の希望で天麩羅処ひらおへ。
福岡は1,000円程度で揚げたての天ぷらが食べられるお店があり、私が若い頃通っていたのは「だるま」という店舗で、このところ東京に進出しているのは「たかお」というお店。おそらく今1番人気なのは今回お邪魔した「ひろお」さん。カリカリさくさくでとっても美味しかったです。
カウンターでサクっと食べる店舗なので会話も何もありませんがお店で買えるお土産のイカの塩からも喜んでいたので良しとしましょう。この日、私達は便宜上別荘と呼んでいる家に泊まり、父は夜までおしゃべりを楽しんで帰宅。結局、こういうのが気楽で嬉しいみたいです。
翌朝は神社仏閣好きのチー接待として妹ともちゃんとこれも思い出の神社「宇美八幡宮」へ。
近くの高校に通っていましたが改めてこんな素敵な神社だったんだと感心しきり。
少し早めのランチは父と妹ともちゃんと飛行機に乗る前に空港でこれも若い頃の思い出の味を。
仕事でめちゃくちゃ叱られた時に元気をだすために食べていたパンチのある一品「ビーフバター焼き」。
55歳の私には味にパンチがありすぎてビールで流し込みました。当時は白米とむしゃむしゃ食べていたんですよねー。とはいえ懐かしい味に大満足でした。
いつも福岡には、ほぼお喋りしに帰っているだけなので意外と出かけたりしていません。今回はチーと一緒だったので久しぶりに思い出の場所を巡り、父も楽しそうでした。
恒例だった温泉旅館も行きたがらず、行動範囲は狭ばるばかりで、1人で育ててくれた父にあちこち連れていったりして沢山感謝を伝えたいですが、顔を見せる事が唯一にして最大、喜んでくれるみたいです。
