しじみの月命日には写真と共に未練などを書いていましたが、今日は27日。3日も過ぎています。もちろん忘れるはずはありません。むしろ未練が募るばかり。今回はどうしても写真を見返す事が出来なかったんです。(いつも薄目で選んでいます)
自分の気持ちを保つための色々な設定がそろそろ無理矢理になってきて改めて2度と会えない事を理解しつつあります。うーん、表現が難しい。会えない事は最初から分かっているのですが、自分の中の設定では一緒にいるはずなんですよ。
もちろん四六時中心の中では一緒だし、家の中ではまるでそこにいるかの様に毎日毎日繰り返し名前を呼んでいます。
昨日、珍しくののこが16時にソファーに来て甘えたそうにしました。しじみが寂しくなる時間と呼んでいた16時きっかり。もしかしたらののこの姿を借りてしじみが来たのかもと心臓がギュッとなりました。なんだか甘え方もいつもと違いしじみに似ています。思わずののこをゆすらんばかりに「しーちゃん?もしかしてしーちゃん?」と訊ねましたが、きょとんとしたののこを見て我に帰りました。チーも隣でのんちゃんだよと小声で呟いています。泣き出した私に困ってしまった様です。
恋しいあなた。ほんの数分だけ、私に会いに来てくれたんじゃないの?
しじみが好きです。好きで好きでたまらないです。とても苦しいけれど、この気持ちが少しも薄れていかない事が嬉しくもあります。少し歪んでいるかも知れないけれど、これが私のしじみへの愛のカタチです。
変な書き出しになってしまいましたが悪いのは目の調子だけで心身共にとても元気です。
名を呼んでもしじみが実像としては応えてくれない気持ちを持て余し、このところやたらと家中を磨いたり模様替えをしたりしています。
比較的暗い場所を好み、あまり動かないののこが気になるので、完全におせっかいですが、猫グッズも少し配置換えをしてみましたよ。
お気に入りのちぐらを移動してみたよ。どうかな?

戸惑っているので乗せてみました。
気に入ってくれたみたい。
こんな事がののこの気分転換になるかはわかりませんが窓辺にいてくれるとちょっとホッとします。おひさま大好きなしじみと違い、黒猫のせいかののこは元々積極的にひなたぼっこをしません。ただ、隠れるように暗い所にいられると具合が悪いのかと不安が募るんですよね。
痛みに耐える時、しじみがそうしていたので重ねてしまいます。
ののこの好きにさせてあげるべきなのは分かっていますが、明るい場所も好んで欲しくてあれこれ試している今日このごろです。
それにしても毎日暑いですねぇ。楽しみにしていた花火大会も出掛ける気にならず、少し買い物には行く程度でこの週末は殆ど家で過ごしました。
爪とぎも少し低いものに買い替えてみました。

以前は良く爪とぎをしていたのにこのところすっかり見かけなくなっていましたが3バリバリくらい、使ってくれましたよー。
