水曜日は連休後の週なのに半休をとりました。
理由はチーが立川志の輔さんの落語のチケットをとってくれたからー!!!
町田だったので仕事終わりというわけにはいかず半休にしたとゆーわけです。夕方の待ち合わせまではフリータイム。
新宿で少し優雅なランチでもしよっかなーとウロウロしましたが時間帯的にどこも大混雑。そりゃそうかーと諦めかけた時、空いているお店を発見。プラントベース(と言ってもお肉もある)のお料理のお店です。
注文したしたのは「シャクシュカ」(イスラエル料理)と「本日のスープ(ビーツ)」。届いた瞬間、美味しそう!とテンションが上がります。


実際、とってもおいしかったです。
万博に夢中の今、その点でも異国の料理が気になって仕方ないので大満足。そもそも最初から万博に前のめりだったのは、20年前の愛知万博で見た技術が今当たり前になっていたり、初めて食べたフムスやひよこ豆のコロッケがとっても美味しかったから。
今回の万博ではパビリオン巡りを優先して食巡りをできていませんが、その分は東京で色々な国のお料理を食べに行こうと計画しています。
・・・ランチの話がやたら長くなりました。
夕方、チーと町田で待ち合わせし少しブラブラしたりお茶した後は町田市民ホールに向かいます。落語そのものを聴きに行くのは年単位で久しぶりです。しかも敬愛する立川志の輔さん!
久しぶりの志の輔さんの独演会ですが本当に大笑いしました。

演目はこちら。
本当に良かったです。やっぱり落語は素晴らしい。志の輔さんも素晴らしい。
午前中、わちゃわちゃと仕事をし、午後は自分時間&デート(?)。充実した水曜日でした。
さて。本日はしじみの月命日です。さらっと書きますね。カメラロールで2020年8月のしじみを呼び出してみました。
あら?この暗い写真は何?とじっくり見て胸が詰まります。しじみは膵炎による痛みが強い日はここに隠れるようになりました。

けれどこの頃はまだまだ「しじころ」ですね。
このちぐらは今もののこのお気に入りです。

しじみはその小さな体でどれほどの痛みに耐えていたのでしょうか。そんな中で最後まで愛情表現をしてくれていたのかと思うと言葉が無いです。
会いたいですね。会いたいです。愛しているよ。あなたほどの子はいない。私は生きているし人生を楽しんでいますが、恋しさ、未練と執着から逃れられない日々です。
