5月に入ってからずっと肺炎に苦しみ、その時の検査で甲状腺が少し気になると言われ再検査を受け、癌疑惑がようやく晴れて元気を取り戻したチーと、土曜日は本当に久しぶりにお出かけしました。
私は最初の所見を読んだ時から不安に思っていなかったのですが、チーは私とののこを残して…なんて考えに囚われていたそうです。あらあらー。我が夫は決して気弱ではありませんが心配性。とりあえず元気になって良かったです。
仕事以外は家にこもりっきりだったので体力を取り戻すべく深大寺まで散歩する事にしました。
まずは深大寺近くの青渭神社にお詣りします。
続いて深大寺へ向かいます

花手水になっている!近くの植物園のお花かな
今、深大寺では秘仏 元三大師像 大開帳が6/2まで期間限定で行われています。本来、50年に1度しか開帳されないところ、江戸時代以来の大修理が完了し臨時開帳を行う運びとなったそうです。大勢がそのお姿を拝観しようと70分待ち(!)だったので、先ずは近くの植物園に向かいました。ちょうど薔薇が見頃です。
花束のような薔薇もとっても可愛いけれど1本の薔薇がやっぱり高貴な印象を受けます。






薔薇ソフトも食べました
温室ではヒスイカズラや睡蓮も綺麗に咲いています


そして温室の目玉、世界最大のくさい花、ショクダイオオコンニャク。最後に開花したのは22年で今年は6月初め頃の開花を見込んでいるそうです。なんと、開花に合わせ、夜間公開及び臨時開園を行うという気合いの入れようで私も絶対みたく(嗅ぎたく)なりますねー。なんでも「強烈な臭い」は開花日の夜だけ発生するんだそうです。

薔薇や綺麗なお花を堪能し、また深大寺に向かうと、まだ60分待ちでしたが涼しいし並んじゃおうと待つ事にしました。ところで長い行列ではじめての場所に並びましたがこれ、デザインなのか何か動物が通ってしまったのかどっちだろ?
かわいい
結局50分ほどで順番が来ました。肖像彫刻としては日本最大の2mのお姿はすごい迫力!しかも、順番で横一列に並び読経をあげていただきました。
これがあの秘仏 元三大師像に繋がっているんですね。

帰りには隣町にあるお気に入りの花屋さんで、しじみをイメージしたお花を選びました。本当は芍薬を選びたかったのですが無かったので少し個性的なお花にしました。お花は昨日も載せたけれどもう1回。

長く持つ花ですよと教えていただき、チーがとても喜んでいました。チーはお花が枯れるとさみしくなるのでいつも私がこっそり廃棄しています。しじみ、私たちはあなたを片時も忘れていないよ。それはしじみも分かっているよね。
