しじみの小部屋

猫と人の暮らしのblogです。

しれっと万博1人旅



<スポンサーリンク>



 

しれっと3回目の万博に1人で行ってきました。

夜は夫実家(名古屋)にお泊まりさせていただくという帰省を兼ねた自己都合満載の旅です。

 

昼過ぎに万博会場に着いた瞬間、予約も何もとれていないし帰りたい…と思うほどの暑さでしたが気力&体力オバケを発揮し、結果満喫しましたよー

お盆休み中という事でとてつもない人出です。

そもそも今回無理なスケジュールで万博を組んだのはどうしてもイタリア館に行きたかったのが理由ですが、それにしても何時間待ちかわからないほどの行列だったので潔く諦める事にします。

先ずは大屋根リングを散歩し、その後はとりあえず目についた行列が少ない所から選り好みせず入って行くよー。

 

アラブ首長国連邦。

f:id:hiraryo0201:20250814192519j:image

天井も高く広々とした空間はナツメヤシの香りが漂い気分が良いです。アラブ系の方はとにかく雰囲気があるので立ち姿を見ているだけでも気分が上がります。
f:id:hiraryo0201:20250814192515j:image

 

続いてオーストラリア。テーマは「 Chasing the Sun ― 太陽の大地へ」。入るとオーストラリアの自然を感じる森が広がりその先は映像の表現。

f:id:hiraryo0201:20250814195442j:image
f:id:hiraryo0201:20250814195446j:image
f:id:hiraryo0201:20250814195438j:image

この構成は続けて行ったインドネシアも同じ。

ただ、こちらはスタッフさんが明るくてサービス精神旺盛というか自分達も楽しんでいる感じが良かった!疲れたよーなどと愚痴も言っていました。笑f:id:hiraryo0201:20250814193221j:image


f:id:hiraryo0201:20250814193438j:image

f:id:hiraryo0201:20250814193433j:image

自国愛を感じるパビリオンでした。

 

ここで1人作戦会議をかねて一旦休憩。はちみつビールとマンゴーかき氷で体を冷やします。変な組み合わせですが選べなくてー。

f:id:hiraryo0201:20250814194024j:image

かき氷、食べ始めは完食出来ないと思いましたが無心でスプーンを動かし気がついたら食べ終わっていました。かつ、やった!日本館の予約とれたー!

 

予約の時間まで貪欲に入れるパビリオンに入っていくよ!

未来の都市では見たかった川崎の展示に大満足


f:id:hiraryo0201:20250814194258j:image

f:id:hiraryo0201:20250814194252j:image

 

ウーマンズ パビリオン in collaboration with Cartier

1人の女性の追体験をしながら進みます。


f:id:hiraryo0201:20250814194500j:image

f:id:hiraryo0201:20250814194456j:image

f:id:hiraryo0201:20250814194659j:image

全体的に非常に洗練された空間でした
f:id:hiraryo0201:20250814194704j:image

そして日本館。循環をテーマにした「藻」推し?のパビリオンです。木材の外観は大屋根リングとも相性が良く迫力があります。

f:id:hiraryo0201:20250815072630j:image

かなり巨大なパビリオンで3つのゾーンに分かれておりさながら美術館みたい。

f:id:hiraryo0201:20250815072732j:image

各入り口には砂時計を模したディスプレイがあります。写真は上部分のみ
f:id:hiraryo0201:20250815072626j:image

テーマの循環を表現する擬似ゴミからスタート!
f:id:hiraryo0201:20250815072634j:image

循環なので微生物、そして発酵も表現されます。麹菌の遺伝子情報を元に生み出されたアートが美しい!

f:id:hiraryo0201:20250815073311j:image

花火みたいf:id:hiraryo0201:20250815073315j:image

 

各ゾーンの中心には中庭があります。ごみから生まれ館内で浄化された水。

f:id:hiraryo0201:20250815073955j:image

この構成はフランスパビリオンも同じですが凄く素敵ー。(フランスパビリオンは樹齢1000年を超えるオリーブの木)

 

そうそう、テレビなどで良く見かける藻の待つ個性を再現したキティちゃん。実際見るとものすごく大きくて迫力があるのと、この時点では「循環」に感化されているのでめちゃくちゃ可愛く見えます。


f:id:hiraryo0201:20250815074321j:image

f:id:hiraryo0201:20250815074325j:image

特にお気に入りはもずくとメコンブ


f:id:hiraryo0201:20250815074536j:image

f:id:hiraryo0201:20250815074532j:image

 

藻の応用範囲の広さを伝える展示も面白い。ここでは牛と比較して同じ分量の水からどれくらいのたんぱく質が作れるかという表現
f:id:hiraryo0201:20250815074925j:image

スピルリナ(藻の一種)が空間いっぱいカーテンの様に広がる空間
f:id:hiraryo0201:20250815074921j:image

ラストはドラえもんがナビゲーターとして日本の文化が育んできた「やわらかいものづくり」の真髄について解説してくれます。
f:id:hiraryo0201:20250815074914j:image
f:id:hiraryo0201:20250815074917j:image

 

総合プロデューサーが佐藤オオキ氏というだけあって非常に洗練された空間で楽しめました。著者 問題解決ラボも面白かったもんなぁ。この機会にもう1回読み直そう。

様々な人が訪れる万博ならではで興味の対象もそれぞれ異なるものの、日本館のパビリオンは写真以外にも様々な展示があり比較的熱心に観てまわる人が多かったように感じました。

そんな中唯一人々を戸惑わせていたのは館内の循環を示すコーナー。館内のスツールは藻類とバイオプラスチックから作られた独特の形状をしておりそれの制作現場を実際に人が寸劇(無言ですが)の様に表現していて、え?実際に作ってるの?いや違うとザワザワしていました。笑

f:id:hiraryo0201:20250815080024j:image

日本館の模型。こうして見ても規模の大きさを感じますね。
f:id:hiraryo0201:20250815080011j:image


f:id:hiraryo0201:20250815080006j:image

 

出口からはバイオガスプラント


f:id:hiraryo0201:20250815080017j:image

f:id:hiraryo0201:20250815080002j:image

最後まで楽しめるいかにも万博らしいパビリオンでした。今、ドラえもんのマグカップを迷って買わなかった事を後悔中です。

 

ここで最近ツイてなかった私が最良の選択をします。せっかくなので最後まで21時近くまで楽しみ尽くそうと最終の名古屋行き新幹線を予約していたのですが、流石に深夜は失礼よねぇと後ろ髪を引かれつつも日本館で大満足した事もありパビリオンを出た19時30分にそのまま帰る事にしました。見たかったアオのショーや花火に後ろ髪を引かれつつ、思い切って会場を後にし21時5分発の新幹線で大人しく名古屋に向かう途中で知ったのは…。

そう、私が行ったのは大阪メトロの停電で大勢が帰宅困難になった日だったんです。当初の予定通りの動きをしていると確実に巻き込まれていました。流石に1人で野宿はつらすぎる。

帰宅後テレビでニュースを見ながら心の底からホッとしたりお気の毒だと胸がいたんだり。。。

 

本当に出先で何があるかなんてわからないですね。

それにしてもやっぱり行って良かったです。9月にあと2回行く予定ですが体験したいパビリオンは無理だろうなぁ。イタリアはもう諦めたとしてガンダムと住友館は諦めきれないよー

f:id:hiraryo0201:20250815083229j:image

 

最後は今回のミャクミャクコレクション♩


f:id:hiraryo0201:20250815083811j:image

f:id:hiraryo0201:20250815083815j:image

f:id:hiraryo0201:20250815083856j:image

f:id:hiraryo0201:20250815083853j:image

f:id:hiraryo0201:20250815084122j:image

f:id:hiraryo0201:20250815084117j:image

ミートザミャクミャクもミャクミャクくじも出来なかったなぁ。またね!万博!
f:id:hiraryo0201:20250815084306j:image


 


猫グッズ&猫雑貨のネコトヒト,nekotohito
nekotohito


<スポンサーリンク>